IncrediBuild Cloud
クラウド上で開発環境を超高速化

必要な時に必要な数だけ、クラウド上に分散処理をスケールアウト

2019年秋、IncrediBuild Cloudソリューションがリリース。MicroSoft AzureやAWSなどのクラウドサービス上に、必要な時に必要な数だけ仮想ヘルパーを作成し、分散処理を行うことが可能になりました。

「繁忙期に、開発タスクが集中してリソース不足になり開発速度が低下」「オンプレでは分散処理に参加するマシンCPUの上限があり、高速化に制限がある」こんな開発者のお悩みを、IncrediBuild Cloudソリューションが解決します。
既存のオンプレ環境とクラウド環境のハイブリッドで、開発環境を柔軟にスケールアップ・ダウン。新たな次元の高速化を体感ください。

IncrediBuild Cloudソリューションでは、必要な時に必要な数だけ、MS AzureやAWS上にVMヘルパーを作成して分散処理を行うことができます。インフラへの投資を最小限に留めて、開発環境の最適化を実現ください。

IncrediBuild Coordinatorからクラウドアカウントを登録フォーム上で必要情報を入力するだけで、簡単に初期設定が完了。
既存のオンプレのインフラ環境を優先して利用しながら、オンプレヘルパーのリソースが不足している時だけ、クラウド上の仮想ヘルパーに処理を分散できます。

Reduce project
build time by up to

0%

or more

カナダのゲーム開発会社Coalition社は、クリスマス商戦の繁忙期にクラウド化を推進。
Unreal Editorでのシェーダーコンパイルの時間に困っていましたが、IncrediBuild Cloudを使ってAzure上で700コアのVMにスケールアウト。
4時間のビルドが40分に短縮。多くのリモートワークの開発者を多く抱える同社では、オンプレマシンの導入費用と比べ、大幅なコスト削減となりました。

  • 「IncrediBuildとVisual Studioとの連携で、開発者はアプリケーションをクラウドへとスケールアップできるようになりました。」

    Mitra Azizirad, GM, Cloud Application Development,
    Microsoft

IncrediBuildの3つのメリット

クラウドの利点をフル活用

クラウド上にオンデマンドで、無制限の数のVMを仮想ヘルパーとして立ち上げ可能

ハイブリッド/フルクラウド

IncrediBuildは、オンプレとクラウドのハイブリッドの環境でも処理を分散可能

柔軟にスケールアップ

必要な時にクラウドにスケールアップ、クラウドの従量課金に基づき安定した料金

クラウドで開発タスクを超高速化

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